カントリーイン「ザ クラシック」のある清里高原には、個性豊かなギャラリーやミュージアムが点在する。冬の間休館していた施設も、そろそろ再開をはじめる時期。今回は、これから初夏にかけての各館の催し物を中心に、ダイジェストでご紹介。 |
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■清里北澤美術館
アールヌーボー様式のガラス工芸品の美術館。
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ウィーンのバナーワーク 〜BIMNIとその周辺〜
●開催中(〜2010年10月24日(日))
20世紀前半のウィーンのバナーワークに焦点を当てた企画展。ガラス工房「ビミニ」が、バナーワークという技法で制作した、カラフルで陽気な作品が楽しめる。 |
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■清里フォトアートミュージアム
清里高原の澄んだ大気と深い緑に包まれた写真美術館。
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2009年度ヤング・ポートフォリオ
●開催中(〜2010年5月30日(日))
同館が募集した、国内外の35歳以下の若い作家の作品を集めた展示会。未だ評価の定まらない、完成への途上で闘う青年たちの、独創的で表現意欲の高い作品が楽しめる。 |
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■えほんミュージアム清里
国内外の絵本作家の作品を展示する本格的な絵本美術館。 |
『BとIとRとD』刊行記念 酒井駒子絵本原画展
●開催中(〜2010年7月19日(月・祝))
絵本作家・酒井駒子氏の最新作『BとIとRとD』と、『くまとやまねこ』『ゆきがやんだら』の原画を中心に展示。ゆったりとした時の流れを感じることのできる原画展。 |
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■黒井健絵本ハウス
絵本作家黒井健氏の個人美術館。 |
追悼 立松和平さん
●4月1日(木)〜5月30日(月)
この2月に早世された、立松和平氏の創作絵本『キツネとのやくそく』(絶版)の原画の展示。全点展示は今回が初めて。 |
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■田中治彦美術館 A MUSEUM of ART
宝石などで創作された田中治彦氏の彫刻作品を展示。 |
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■清里現代美術館
国内では数少ない現代美術専門の美術館。 |
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■清里ポーセリンミュージアム
マイセンを中心としたヨーロッパの名窯の逸品を集めた美術館。 |
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■ポール・ラッシュ記念センター
清里開拓の父であり、「フットボールの父」でもあるポールラッシュ博士の記念センター。中には「日本アメリカンフットボールの殿堂」や展示室が設けられている。 |
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■八ヶ岳自然ふれあいセンター
八ヶ岳のタイムリーな自然情報や動植物を展示。長靴、双眼鏡、虫眼鏡、クマ鈴、ポケット図鑑等の無料貸し出しも。 |
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■ホール・オブ・ホールズ
萌木の村にある、アンティークオルゴールの博物館。 |
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■清里牧場通りアンティーク
オールドノリタケを中心に、陶磁器500点余りを展示。 |
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| 清里高原のアートスポットは、周囲の自然と調和して、どれもとてもいい雰囲気を醸し出している。これから夏にかけては、季節的にも心地よい季節。自分のお気に入りを見つけに、アート散歩としゃれ込むのも悪くない。 |
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| なお、カントリーインには周辺のスポットの、お得な割引券が用意されていることも多い。各施設に立ち寄る前に、ぜひチェックしておきたい。 |
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